RGトールギス、HGACリーオーほか、バンダイホビー新製品受注解禁!

RGトールギス、HGACリーオーほか、バンダイホビー新製品受注解禁!

2018/01/30

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バンダイホビー0129解禁タイトル

 

今年2018年は1995年の「新機動戦記ガンダムW」放送開始から23周年です!うわっ微妙だ!!しかしそんな中途半端なアニバーサリーにかかわらず、2018年は記念すべき年となるでしょう。RGトールギスとそしてなによりHGリーオーが発売される年として!「私のリーオーは十分早いさ!」と言われてずいぶん経ったな……

 

 

トールギス01

 

RG 1/144 トールギス EW

 

ガンダムでもザクでもないモビルスーツがリアルグレード化されるのも久しぶり、シナンジュ以来ということになりましょうか?ゼクス・マーキスの愛機としてガンダムW序盤に活躍したトールギスがRGにラインナップ。形状・ディティールはエンドレスワルツ版ですが、トールギスに関してはTV版のオリジナルデザインとそれほど違いはありません。

 

 

トールギス02

 

ガンダムWの設定ではすべてのガンダム・すべてのモビルスーツの始祖となる存在で、「プロトタイプは量産機より強い」というガンダム宇宙の真理を体現するかのような活躍ぶり。その純白の機体はある意味ガンダム以上にガンダム的な機体でありました。四半世紀近く前の作品ですが、「毎週見ていないと話についていけないので毎週見ることになる」ガンダムWの野心的なシリーズ構成は、現在でもなお色褪せません。時代を越えて必見の名作です。

 

 

トールギス03

 

キットはリアルグレードの濃密なパーツ構成を全身のみならず装備品にも反映させて、ドーバーガンには砲身後座とカートリッジ着脱ギミックを実装。シールドと共に肩口から伸びた支持架によって支えられ自由なポージングが可能です(近年のサブアームMSを先取りしたようなデザインですね)。またトールギス最大の特徴、背部のスーパーバーニアはRGオリジナルのデザイン・ギミックを盛り込んで展開・収納を行います。内部メカニクスの表現はモデラーの腕の見せ所ともなりましょう。既にRGにラインナップされているウイングガンダムEWとの組み合わせやトールギスIIやIIIへのバリエーション展開も期待できるものですが、単独でも十分に存在感のある機体、その魅力を存分に味わってください。RG1/144トールギスEW、4月発売予定でただいま予約受付中!

 

 

リーオー01

 

HGAC 1/144 リーオー

 

地球圏統一連合軍をはじめ新機動戦記ガンダムWの世界でもっとも多用されもっとも大量生産されたモビルスーツ。シリーズ序盤における特務機関OZの主力MSでもありました。ガンダムでいうところのザクに相当する機体ですが、ゼクス・マーキスの使用した機体が第1話でいきなりウイングガンダムを海に叩き落すなど、乗り手次第では量産機と思えぬほどの活躍を見せる様は、ボトムズのスコープドッグに近い存在と言えるかもしれません、実際よく乗り捨てられていたものです……

 

 

リーオー03

 

ガンダムWが放送されていた時期は量産機不遇の時代で、「LMモデル」が番組終了後に発売されたリーオーは、むしろ厚遇された部類です。しかしようやく同時代のガンプラスタンダードな、むしろ「GUNPLA EVOLUTION PROJECT 第4弾」として他のガンプラよりもいっそう進化したモデルとしてリリースされることの喜びは、必ずや多くのリーオーファンに訴えかけるものでしょう。

 

 

リーオー02

 

外観上はトールギスをデチューンしたようなリーオーですが、プラモデルの構造としてはHGとRGでまったく異なる設計が成されています。シンプルかつ幅広い関節可動で多彩なアクションを可能にするHGACリーオーには、今後のガンプラの行先を見据えることが出来るかも?武装関係はシンプルな基本装備ですが、オプションパーツやカラーバリエーションの豊富なモビルスーツでありますし、様々な可能性が期待されます。まずは5月の発売を待ちましょう。HGACリーオー、5月発売予定で本日予約解禁です!

 

 

バンダイホビー0129解禁集合

 

そのほかバンダイホビー事業部4月・5月発売予定新製品、ただいま好評予約受付中です。春の盛りには魅惑の新製品が満開の予想!!