9年ぶりの赤い跳ね馬!タミヤ1/20 フェラーリSF70H!!

9年ぶりの赤い跳ね馬!タミヤ1/20 フェラーリSF70H!!

2018/02/01

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フェラーリSF70Hタイトル

 

「 数十年に一度とも言われる大きなレギュレーション変更が実施され、ワイド&ローのフォルムに生まれ変わった2017年のF1マシン。中でも、ドライバーズランキング、チームランキングともに2位を獲得し、シーズンを盛り上げたのがフェラーリSF70Hです。フェラーリのワークスチーム、スクーデリア・フェラーリのレース参戦70周年を記念したハイブリッドF1を意味するこのマシンは、チャレンジングなデザインでも大きな注目を集めました。複雑な構造のフロントウイング、Sダクト用スリットをはじめとするノーズ下面の処理、絞り込まれたサイドポンツーン、サイドポンツーン前部の特徴的なダクトの造形、切れ込みの入ったアンダーパネル、クラッシャブルストラクチャー上部のモンキーシートなど、攻めた空力アプローチが特徴。開幕戦でS.ベッテルが優勝を飾り、その後も第3戦でベッテルが、さらに第6戦、第11戦ではK.ライコネンを従えてワンツーフィニッシュをとげるなど、大きな活躍を見せました 」(タミヤWEBサイトより)

 

近年大きな変貌を遂げているF1グランプリ。「ハイテク」という言葉も古臭く聞こえるほどの進化を遂げた最前線のフォーミュラマシンのなかで、常に変わらず伝統のモンツァ・レッド一色で走り続けるフェラーリが2017年に投入した最新モデル、SF70Hがタミヤの1/20グランプリコレクションに堂々登場です!

 

 

フェラーリSF70H_01

 

1/20 フェラーリ SF70H

 

2017年F1世界選手権にスクーデリア・フェラーリチームが投入したマシンです。フェラーリのモータースポーツ参戦70周年を記念して名付けられました。大幅なレギュレーション変更と複雑な規制の中で最高のパフォーマンスを発揮すべく、車体全体に様々な空力制御パーツが備え付けられています。キットはセバスチャン・ベッテルに2年ぶりの勝利をもたらし開幕デビューウィンを飾った、2017年オーストラリアGP仕様でリリース。

 

 

フェラーリSF70H_02

 

近年のF1に特徴的なノーズ部分、賛否の分かれるこの形状も忠実に再現されています。フロントウイングの複雑かつユニークなデザインは、まるでシュールなコンテンポラリー・アートのようにも見えます。しかしこれもみなスピードと安全性とを考慮し、その中で可能性を求めて得られた最適解のカタチなのです。

 

 

フェラーリSF70H_03

 

リアウイング周辺も複雑な曲線で構成されますが、「吸い付くようにピタリとはまる」どころか「まるでパーツに意思があるように自然に収まっていく」タミヤ製品への信頼から、むしろ安心して見ていられます。近年のF1はあまりプラモデル化に恵まれない分、そんな状況でも出てくるものには珠玉の輝きを感じられる。現状はそんなスタイルに推移しているような印象です。

 

 

 

フェラーリSF70H_04

 

フォーミュラEのような新興勢力、また佐藤琢磨選手の歴史的な勝利から昨年大いに取り沙汰されたインディカー選手権。それらに比べると最近のF1は、特に過去の大きなブームを知る人たちにとっては、やや速度低下しているのかも知れません。特にマシンの外観については様々な声を耳にします。それでも今、この時代のフォーミュラ1マシンをプラモデルとして設計しておけば、この先も必ず貴重な記録、時代の証言者としての地位を守り続けることが出来るでしょう。それはタミヤの歴代1/20F1シリーズが、長年果たしてきた役割なのですから。

 

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