遂に復活!ウェーブマシーネンクリーガーシリーズ「ノイスポッター」に傾注せよ!!

遂に復活!ウェーブマシーネンクリーガーシリーズ「ノイスポッター」に傾注せよ!!

2019/03/13

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ノイスポッター、初出はHJ誌1983年2月号。この姿をどれほどの人が待ち望んだことでしょう。長い長い雌伏の時はいまや過ぎ去り、再びスポットライトの当たる大舞台へと返り咲く。ウェーブマシーネンクリーガーシリーズ最新製品として2019年6月リリースです!

 

 

 

「MK-050 1/20 ノイスポッター」

 

シュトラール軍無人偵察機ノイスポッター。機械的な案山子のような独特の姿はSF3D時代より人気の高いもので、旧ニットー製キットの中でもずば抜けて異形の存在でした。そして様々な事情のはてにマシーネンクリーガーシリーズが再始動したときには、既に一部金型が喪われて再販は不可能となり、当時品は長くプレミア価格で取引がされていたのです。しかしようやく、新たな金型から新規パーツを起こして、ここに復活。古参マシーネンファンのみならず初めてこの機体を目にする人にも、このどこかユーモラスな雰囲気もあるドロイド兵器はいかがでしょうか?

 

 

 

再生されたのは「下半身」パーツ、機体下部の球体(分析記憶ユニット)や柱状の胴体(?)パーツとなります。旧製品と新製品サンプルの画像を比べてもまったく遜色なく、当時と変わらない姿をもういちど、そして気軽な態度で組み立てることが出来るでしょう。これまで上半身部分は「ガンス」や「オスカル」などに含まれては居ましたが、今回のノイスポッターはそれらよりもリーズナブルな価格です。改造の素体やオリジナル機体の制作などもはかどることでしょう。あるいは新機体の設定が描きおろされたりしないかなーと、それはただの願望なのですが。

 

 

 

また今回の製品では、従来腕部やセンサー部分に用いられていた金属パーツがプラパーツ化されています。一層組み立てやすくなったプラモデルとして生まれ変わった新生ノイスポッターというわけで、つまりは「ノイノイスポッター」なのです。旧キットにあった電飾ギミック(ムギ球を使用)こそオミットされていますが、プラモデルの電飾技術は近年大幅に進歩を遂げておりますから、LED等を仕込むのも決して難儀ではありますまい。

 

 

 

そして愛すべき我らがエディ・アムゼル君のフィギュアもこれこの通りに往時と全く変わらぬ姿を見せてくれます。ああ、なにもかもみな懐かしい……

 

 

 

そしてウェーブからは武装強化型「クラッフェンフォーゲル」の発売も当然予定されています(画像は昨年東京ホビーショーでの試作品展示)。やはりノイスポッター系機体のオリジナルが、今後全国のモデラーの手によって生み出されそうなヨ・カ・ン。

 

ウェーブマシーネンクリーガーシリーズノイスポッター、6月発売予定でただいま好評予約受付中です!