海洋堂 シン・エヴァンゲリオン劇場版 エヴァンゲリオン8号機β 臨時戦闘形態(特報映像版)出現!

海洋堂 シン・エヴァンゲリオン劇場版 エヴァンゲリオン8号機β 臨時戦闘形態(特報映像版)出現!

2019/05/24

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2020年の公開に向けてようやく様々な情報が聞こえてきた「シン・エヴァンゲリオン劇場版」。序破Qと続いた物語は完結を迎えるのか、はたまた新たな謎が提示されるのか、興味の程は尽きません。その特報映像で真希波・マリ・イラストリアスが縦横無尽に操っていた新型エヴァ8号機が、海洋堂から完全新規造形で登場します!

 

 

 

海洋堂「エヴァンゲリオン8号機β 臨時戦闘形態(特報映像版)」

 

2018年に公開された特報映像に登場した機体です(特報映像は現在 You Tubeで視聴可能)。前作「Q」のエンドロールで流れた映像とは全く異なる形状に驚かれた方も多かろうとは思いますが、「まあ、エヴァだからな」で慣れっこの人もまた多かろうと。映像では青い空と赤い海をバックに激しく立ち回り無双するかの勢いでありましたが、では本編でどう活躍するかといえば、そんなことはわかりません。

 

 

 

外観上の大きな特徴としては「Q」でのエヴァ13号機との戦闘によって生じた被害を急造的に修復したような「包帯」と、円形レールを介して取り付けられた巨大な武装アームが見て取れます。本体はマリのイメージカラーであるピンクのままですが、新造された腕部のカラーリングが綾波のイエローであるのは留意しておきたいところ。

 

 

 

円形レールはリングマウントとして機能し、武装アームは自由な位置への取り付けが可能です。ちょっと建設重機にも通じる武骨な動きで、これまでのエヴァの生物的な可動とは一線を画しています(ゲーム版に登場する「ジェットアローン改」には少し……いや、全然似ていませんね……失礼しました)。

 

 

 

武装アームのマシンガン(?)に接続する発砲エフェクトパーツ×2とベルト式のマガジンが4本付属します。今までにない異形さといえば「破」でやはりマリが登場したエヴァンゲリオン仮設5号機通称「電車ゲリオン」を思い出しますが、5号機のように開始5分で消滅などということがないように、願うばかりです……

 

 

 

そもそも「特報映像版」と銘打たれているように、果たして「シン・エヴァンゲリオン」本編でこの姿で登場するのかさえ、現時点ではまったくもって不明です。とはいえ30秒に満たない映像の中で強烈なインパクトを残したこの機体、エヴァに人生を弄ばれた人ならば、押さえるほかはありません。

 

 

 

2020年はオリンピックでもケムール人でもなく!「シン・エヴァンゲリオン」の年として記憶されることを!強く!願います!

 

(´-`).。oO(しかし、ほんとうに2020年に公開されるんだろうか?そこは、信じていいんだろうか??)

 

ともかく、海洋堂エヴァンゲリオン8号機β 臨時戦闘形態(特報映像版)、ただいま好評予約受付中なのです!!

 

余談。

 

メーカーサンプル画像のいくつかが、一見すると何をイメージしているのかまったくわからずに、しばらく悩みましたが……

 

 

あっこれ特報映像のイメージだ Σ(゚д゚)