海洋堂ソフビトイボックスで、今日からあなたもネコと暮らそう!

海洋堂ソフビトイボックスで、今日からあなたもネコと暮らそう!

2017/09/05

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ソフビトイボックス猫タイトル

 

突然ですが、あなたは猫派ですか?それとも犬派ですか?

 

なるほど。

 

もういちどお聞きします。あなたは、猫派ですか。それとも、犬派ですか。

 

よろしい。

 

好評の海洋堂ソフビトイボックスシリーズにいよいよネコが登場します。これまで様々な動物を揃えて来た同シリーズですが「愛玩動物」を立体化するのは初の試みでしょう(いやゴリラもサンショウウオも無論愛玩すべき動物ではありますが)。これまではむしろぬいぐるみの領分であった縄張りに、リアルなフィギュアを投入する。なかなかに大胆な試みです。

 

マンチカン01

 

ソフビトイボックス016A ネコ(マンチカン)

 

ネコ(Felis silvestris catus)という生き物と人類とのかかわりは非常に長く、多岐にわたるもので、交配や品種改良により様々な品種が繁栄しています。今回海洋堂がネコを立体化する題材として選んだ「マンチカン」は、1980年代になってから北米で「発見」された突然変異の個体をもとに人為的に繁殖された品種で、特徴としては四肢が短く全体的に小柄な体型であることが挙げられます。体型に比してそのは長く、愛くるしい外観と豊かな表情からペットとして爆発的に広まりました。あらゆる品種のネコと交配を重ねた結果、体毛の色などあらゆる種類のマンチカンが世にあふれ、その短い四肢と長い尾で、多くの人から慈しみ愛されているのです。

 

 

マンチカン02

 

松村しのぶによる原型はまさに生きたネコの生き写し、全身のプロポーションや頭部の形状などがリアルに造形されています。とくにピンと立った耳の形は特筆すべきものでしょう。可動部分は7箇所で、従来のソフビトイボックス動物シリーズと同様に絶妙な位置と角度で配置され、様々なポーズ・表情を作り出すことが可能です。

 

マンチカン03

 

ネコと人間の暮らしが密接に重なることによってトラブルが生じることも、少なからず起こります。また住宅事情やアレルギーの問題によってネコを飼いたくとも飼えないような方でも、このぬいぐるみとは違ったリアリズム指向のフィギュアが、問題解決の一助となるかも知れません。それもまた、「模型」のひとつの役割なのです。

海洋堂ソフビトイボックス016Aネコ(マンチカン)誰もが愛するレッドタビー(茶トラ)のカラーリングでリリースされます。ただいま好評、予約受付中です!

 

 

マンチカン白01

 

ソフビトイボックス016B 白ネコ(マンチカン)

 

もうひとつ、白のマンチカンも同時に発売されます。原型もサイズも同一ながら、まったくイメージの異なる一体。やはり耳元のカラーリングが目を惹きます。「ネコミミ」もまた、人類が愛すべき偉大なチャームポイントですね。

 

 

マンチカン白02

 

人によっては「セクシー」な文脈で語るタイプのフィギュアとなり得る存在でしょう。流れるような背中のラインや臀部の造型はそこらの美少女フィギュアよりもずっとエロスに満ちていて、様々なプレイスタイルを予感させます……!

 

マンチカン白03

 

ふつうネコはひとの掌におとなしく乗ったりはしてくれないものですが、この通り楽しめます。そう、ソフビトイボックスならね。海洋堂ソフビトイボックス016B白ネコ(マンチカン)、純白のカラーリングで好評予約受付中です!

 

 

最後に、20世紀を代表する怪奇小説作家、一連の「クトゥルフ神話」で著名なハワード・フィリップス・ラヴクラフトの言葉を引用して人類のネコに対する敬愛を表明することと致します。曰く――

 

「この瞬時の閃きに映えて浮かぶ一個の偶像――金銀珊瑚まばゆき円蓋の下、黄金と綿の贅を尽くしたる夢の玉座に臥す、清純にして可憐、さながら不滅の優雅を具象する姿――見苦しきも蠢き回る生類の間にあっては必ずしも正当なる評価を与えられざるも――これぞ傲岸・不服従・摩訶不思議・豪奢・悪虐非道・非人間的にして、優越と芸術の永遠の伴侶――純粋の美の典型、詩歌の友――悠揚・荘重・有能・高貴なる猫の姿ではある」

 

(ΦωΦ)にゃー