来たぞ、我らのULTRAMAN。(コトブキヤから)

来たぞ、我らのULTRAMAN。(コトブキヤから)

2019/04/02

  • 予約
  • アニキャラ
  • プラモデル
  • メカ特撮

 

2019年4月1日よりNetflixで1シーズン13話一挙公開!世界同時配信で話題のフル3DCGアニメ「ULTRAMAN」から、主人公早田進次郎がウルトラスーツに身を包んだ姿「ULTRAMAN」がプラモデル化です!

 

 

 

コトブキヤ「ULTRAMAN」

 

ノンスケール、全高約165mmのサイズはキャラクタープラモデルとしてほぼスタンダードな大きさでしょう。清水栄一・下口智裕の「鉄のラインバレル」コンビによるマンガ「ULTRAMAN」は2011年の連載開始以来各所で大反響となり、この4月からはNetflixによる日本発のアニメーションとして全世界に配信されています。すでにホビー業界でも立体化の機会は多く、アクションフィギュアやプラモデルも先行するアイテムがあるのは事実。そこに敢えて切り込む意義はなんでしょう?

 

 

 

コミックで言えばBタイプのカラーデザイン、先行他社の製品に比べて太めのがっしりしたプロポーション。これはまさしく「アニメ版」に準拠した造形で、いわば全世界に向けた公式配信モデルと呼べるのかもしれません。実際にひとがプロテクターを装着したようなマッシブなスタイルのULTRAMANは、着ぐるみのスーツを甲冑化したような原作コミックのデザインとはひと味違った魅力があります。

 

 

 

スぺシュームブレード、ウルトラスラッシュと両目、そしてもちろんカラータイマーはクリアーパーツで成形されます。これまで様々なデザインのメカやあるいは人体をプラモデル化してきたコトブキヤの設計センスと開発技術で、全身は幅広く可動します。関節部分の構造などはいかにもアーマースーツ然として、本作とプラモデルの相性の良さを感じさせるもの。シリーズの他のヒーローたちの製品化にも期待が寄せられましょう。

 

 

 

#来たぞ我らの新時代」とは配信に合わせて番組公式が設定したツイッターハッシュタグでありますが、平成が終わり新たな時代が幕を開けるこの令和の世に、日本発の全世界向けヒーローとしてウルトラマンとウルトラシリーズの新たなる一歩が、まさにいま踏み出されたところなのです。思えば「ザ・ウルトラマン」の昭和から、随分と時が流れたものだ……

 

コトブキヤ版プラモデルのULTRAMAN、8月発売予定でただいま好評予約受付中です!