最大83%オフ!F1ミニカーセールでBack to Old and Good F1 Times。

最大83%オフ!F1ミニカーセールでBack to Old and Good F1 Times。

2018/11/15

  • セール
  • ミニカー

 

世界最高峰のモータースポーツフォーミュラ1。速さをもとめて時代の最先端テクノロジーが投入されるハイテクマシンの競演は、同時にまた安全性も追求し、現代のマシンデザインはかなり独特なものになっています。無論現代のF1には現代のF1たる必然があってあのカタチになっているのですが、しかし現代のF1デザインに落ち着かなさを感じる向きも多いことでしょう。そんな貴方のための古き良き70年代マシンを中心にしたF1ミニカーセールがスタートします、歴史の彼方に去って行ったマシンたちを、もういちどグリッドイン……

 

 

 

レーヴコレクション「1/43 ロータス 99T 87 日本GP 6位#11 中嶋悟」

 

日本人初のフルタイムF1参戦ドライバーとして語り継がれる中嶋悟。キャメルイエローのカラーリング、ホンダV6ターボというそれまでのロータスF1とは一線を画するこのマシンで、中嶋悟は僚友アイルトン・セナと共に1987年の世界F1選手権に挑戦しました。アクティブ・サスペンションの不調などから年間を通じての成績は決して芳しいものではありませんでしたが、セナのカーナンバー12は第4戦モナコ、第5戦デトロイトの2戦連続勝利を獲得。伝統あるロータスチームの最後の勝利を記録しています。中島悟のカーナンバー11も第2戦サンマリノを始め入賞ポイントを獲得。このモデルは1987年11月1日に鈴鹿サーキットで本戦が開催され中嶋が6位入賞した日本GP仕様となっています。中嶋車の特徴として、コックピット後方に設置された武骨な車載カメラも再現。その後の日本のF1ブームがテレビによって牽引されたことを今に伝える一台です。F1ミニカーセールでは66%オフの特別価格、2,680円(税込)でお届けします!

 

 

 

 

レーヴコレクション「1/43 ティレル 008 78 プレゼンテーション#4」

 

ティレル008はティレルチームが1978年に投入したマシンです。70年代だったら「タイレル」のほうが通りが良いですね。前年までは有名な「6輪車」タイレルP34を投入していたチームが、コンベンショナルな4輪に回帰した一台。こちらのモデルはシーズン前のプレゼンテーションカーで、前年から引き継がれたスポンサー、ファーストナショナルシティバンクの青白ツートーンカラーがスタイリッシュにまとめられています。フロントノーズ形状にはいくつかバリエーションがあり、このマシンはいわゆる「前進翼」的な形状。本戦ではパトリック・デバイユによって伝統あるモナコGPでの勝利を記録していますがシーズンを通じての戦績は低調で、翌年79年にはティレルチームはスポンサー無しで開幕を迎える事態となりました。F1ミニカーセールでは66%オフの特別価格、2,680円(税込)でお届けします!

 

 

 

 

国際貿易「KBC016 1/43 シャドウ DN9 79#18 エリオ・デ・アンジェリス」

 

シャドウレーシングはアメリカで結成されたモータースポーツチームですが、1970年代にはイギリスにも拠点を設けてF1世界選手権に参戦しました。DN9は1978-79年の出走モデル。フォードDFVを搭載しグッドイヤータイヤを履いた当時のF1にあっては平均的な水準ですが結果は振るわず、2年間の出場全戦を通じて最高位は4位が1度(5位が2度)という記録に終わっています。マシンとしては凡作でありましたが、本車を設計したトニー・サウスゲートはじめシャドウ出身のスタッフによって結成されたのが90年代まで中堅F1チームとして活躍したアロウズです(アロウズ初のF1マシン「FA1」はこのDN9のコピー車両であるとして、シャドウチームから訴訟を起こされる一幕も)。DN9には紅白ツートーンのカラーもありますが、エリオ・デ・アンジェリスのカーナンバー18はシャドウチームのシンボルカラー、ブラックを中心とした配色でまとめられています。F1ミニカーセールでは83%オフの特別価格、3,500円(税込)でお届けします!

 

 

 

 

国際貿易「KBC009 1/43 ブラバム BT42 J.Watson 74」

 

ブラバムBT42はゴードン・マレーがはじめて手掛けたブラバムのF1マシンです。三角断面のモノコック形状や分割式のラジエーターが特徴で、それらはその後のマレーによる一連のブラバムF1のDNAとして受け継がれていきました。ブラバムチームがBT42を使用したのは主に1973年のF1世界選手権でのことで、翌年の74年シーズンには第3戦より後継車両BT44を投入しています。それでBT42が引退したかと言えばさにあらず、74年シーズンのBT42はいくつもの「プライベーター」チームの下でサーキットを駆けました。スポット参戦のプライベーターでも世界選手権に肩を並べることができた時代、そういう時期のF1を現代に伝える存在でもあります。ジョン・ワトソンがハンドリングしたカーナンバー28はゴールディ・ヘキサゴン・レーシングのマシンで、ワトソンは第10戦までこのBT42を使用(シーズン後半はBT44を投入し全戦出場)、モナコGPで6位入賞を記録しています。F1ミニカーセールでは83%オフの特別価格、3,500円(税込)でお届けします!

 

 

 

 

国際貿易「KBC001 1/43 ライフL 190 90ブルーノ ジャコメリ」

 

ライフL190は1990年のF1世界選手権に参戦したマシンです。この時期、F1トップチームには潤沢な資金と高い開発能力を持つスタッフが集まり飛躍的に性能を広げていく一方で、小規模なレーシングチームにもまだ参戦する余地がありました。しかしながらチーム間の格差は広がり、また出走台数の上限も30台と規定されていたために設けられたのが予備予選制度です。成績下位チーム、新規参戦チームはまずこの予備予選を勝ち抜く必要がありました。ライフL190を有したライフチームは初出場となる1990年の全戦で予備予選突破が叶わず、シーズン途中の14戦目を最後にF1から撤退する憂き目を見ています。弱小チームやドライバーがヨーロッパラウンドを越えられず、日本とオーストラリアGPを欠場するというのもこの時期の光景として記憶されていますが、しかしL190をドライビングしたブルーノ・ジャコメリ自身は、むしろ楽しんでGPに臨んでいたといわれます。現代のF1では想像もつかないことですが、F1のそういう空気は確かに90年代中盤までは下位チームに存在しましたし、むしろそういう雰囲気を楽しむタイプのファンも実際に存在しました。ライフL190、戦績こそ挙げられませんがイタリアのF1マシンとして真紅のカラーに身を包んだ姿はそれなりに洗練されたものです。F1ミニカーセールでは83%オフの特別価格、3,500円(税込)でお届けします!

 

 

速さを追求するF1GPのなかで、速いだけがF1ではない。そんな時代もありました。マニアックな車両を揃えたF1ミニカーセール、サイトで注文したお品物を、送料無料にて店舗で受け取ることも可能です。お客様皆様のスタイルにあったお買い物をお楽しみください。