大型アイテム登場!コトブキヤ ヘキサギアシリーズ(ヘキサギア バルクアームアルパなど)

大型アイテム登場!コトブキヤ ヘキサギアシリーズ(ヘキサギア バルクアームアルパなど)

2017/11/29

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ヘキサギア1128タイトル

 

ヘキサギアシリーズ開始の最初のアナウンス当時にイラストが発表され、早くから大きな話題となり製品化が待ち望まれていた人型の搭乗式ヘキサギア「バルクアーム」がようやくその全貌を現わしました。堅牢な装甲にクローズドタイプのコックピットを備えて、シリーズ既存のラインナップとも違った外観は、新たなファン層を開拓するものかも知れません。

 

ヘキサギア001

 

1/24 ヘキサギア バルクアームアルパ

 

「ゾアテックスの登場より以前に主流だった人型二足歩行ヘキサギア。
多くのバリエーションを生み出し全世界に普及、史上最も長く使用されたシリーズである。堅牢な装甲と格闘戦用の拳、戦車砲を直接腕に装備したような外観を持ち、主力戦車の発展型の一つと考えられている。元は作業用重機の規格として開発されたヘキサギアであったが、戦闘用に調整された本機体には『α』の名が与えられ、後に続く多くのバリエーションの雛形となった。」(コトブキヤwebサイトより)

 

設定的には旧式の機体となる、人型の「ロボット」です。パワードスーツというか「装甲騎兵ボトムズ」のアーマード・トルーパーや「フルメタル・パニック」のアームスレイブのような、いわゆるリアルロボの系譜に連なるサイズ感。

 

ヘキサギア002

 

大地を踏みしめる脚も敵を打ち倒す腕も太く力強く、軍用車両のみならず建設重機のような雰囲気を呈しています。こういう機体はむしろ旧世代の存在として設定されたほうが、むしろ魅力は増しそう。

 

ヘキサギア003

 

コックピットハッチを開いてガバナーを乗り込ませることが可能です。α(アルパ)の名の通りここから始まるバリエーションのいわば起点となって、ユーザーサイドに様々なアレンジの可能性を広げてくれます。プラモデルとしては多くの人が慣れ親しんだ人型のカタチをしていますから、アレンジの方向性も見えやすいものでしょう。コックピット内部をスケールモデル感覚でディティールアップするのも面白いかも知れませんよ?

 

ヘキサギア004

 

製品には頭部パーツが2種付属、当初からお好みのタイプを選んで組み立てることが出来ます。全身各所のジョイントを使ってヘキサギアのみらずMGSシリーズなどコトブキヤの豊富なオプションパーツを装着できるのはこのシリーズの基本ですが、この点でも人型であることの利点である「腕」を活かして、従来の製品に比べてより高い自由度を持たせられることでしょう。また、第二次世界大戦のソ連戦車のように何人ものガバナーを跨乗(デサント)させても面白いかも知れません。発想は無限に広がります……。やはり人型兵器はロマンの塊です!

 

1/24 ヘキサギア バルクアームアルパ、2018年4月発売予定です!

 

 

ヘキサギア005

 

1/24 ヘキサギア マスターブートレコードBOX

 

シリーズ第一弾として発売された「レイブレード・インパルス」「ボルトレックス」「ガバナー アーマータイプ:ポーンA1」「ガバナー パラポーン・センチネル」の四体の成形色を変更、様々な特典を追加してワンボックスにまとめたコレクターズボックスです。

 

ヘキサギア006

 

製品はそれぞれグリーンを基調としたミリタリーver.で成形され、ダークなヘキサギアの世界設定をより深めるもの。一新されたカラーにはウェザリングも一層映えるものです(サンプル画像は塗装されています)。特典として設定画稿やアーカイブカードのイラスト、PVなどを収録したファンディスク(DVD)と特製ブックレットも付属。ワンパッケージでヘキサギア世界の全貌をうかがえる製品となっています。

 

ヘキサギア007

 

更にPV「破戒編」でのレイブレード・インパルスを再現するため、「特殊形状レイブレードエフェクトパーツ」が完全新規造形で付属。偏光メッキ仕様で見る角度により様々に変化する色調が楽しめます。

 

ヘキサギアをよりディープに楽しむ大型製品、1/24ヘキサギア マスターブートレコードBOX、好評予約受付中です。製品の性質上再販の可能性は低いものと思われますので、確実な入手のためには早期の予約が安心かと。

 

 

ヘキサギア008

 

このほか「ヘキサギア ハイドストーム」「ヘキサギア ガバナー パラポーン・イグナイト」など、ヘキサギアシリーズ各種、ただいま予約受付中です!