マックスファクトリーCOMBAT ARMORS MAXにも多脚の時代!ついに ブリザードガンナーが実戦配備されます!!

マックスファクトリーCOMBAT ARMORS MAXにも多脚の時代!ついに ブリザードガンナーが実戦配備されます!!

2019/01/09

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日本サンライズ80年代ロボットアニメのなかでも全75話と大長編大河ロマンとなった「太陽の牙ダグラム」その最大のクライマックスである「北極ポートの戦い」で登場したのがアビテートF35C、通称 “ブリザードガンナー” です。サバロフAG9ニコラエフと並び立つ異形のデザインのコンバットアーマー、マックスファクトリーがCOMBAT ARMORS MAXにとうとうラインナップ!

 

 

 

マックスファクトリー「1/72 COMBAT ARMORS MAX15 アビテート F35C ブリザードガンナー」

 

「太陽の牙ダグラム」のCBアーマーを順調に製品化するCOMBAT ARMORS MAXが、いよいよガンナーシリーズに展開します。その第1弾となるのはアビテート社の機体としては最後に登場したF35Cブリザードガンナー。同社の他脚型ガンナーシリーズの中でも最も小型で機動性に富み、第三世代コンバットアーマーのなかにもアビテート社ガンナーシリーズのDNAを伝える存在です。いわゆる突撃砲スタイルのデザインは、ファンの間では人気の高い一体。

 

 

 

「太陽の牙ダグラム」は放送当時の模型ブームが直撃した作品で、旧タカラSAK(スケールアニメキット)では文字通りありとあらゆるメカニクスがプラモデルになりました。このブリザードガンナーも番組終盤のわずかな活躍とはいえしっかりと製品化されています。しかしどうも金型が行方不明になったようでその後の再販からは漏れ、ボトムズのストライクドッグと並んで中古キット市場では高値がつく存在でした。しかし、ひとはようやく現代の技術で安定生産されるブリザードガンナーを手にすることが出来るというわけです。ジャスティス!!

 

 

 

四本の脚はポリキャップ内蔵で幅広く可動。オリジナルデザインが秘めていたポテンシャルを存分に発揮させるプラモデルとなるでしょう。そしてデザートガンナーへの発展を見据えても罪にはなりますまい。例えまだ何もそんな話は聞こえてこなくても、革命には勢いと熱量が大切です。

 

 

 

同スケールの連邦軍兵士フィギュアが2体付属。ひとりは双眼鏡で前方を見据え、ひとりはややリラックスしたポーズというちょっとした「芝居」をやっているのは面白いところです。北極ポート前面、カルナック山脈に展開して解放軍を待ち構える第6軍の情景が目に浮かぶよう。

 

 

COMBAT ARMORS MAXシリーズではすでに相方のビッグフットもリリース済み、冬のデロイアを作る材料はそろっています。とはいえこの2体、雪上戦用の設定ではありますが、ことさらに「雪上専用」のデザインや装備を施されているわけでも無し、第三世代CBアーマーの主力機体として様々な環境下あるいはカラーリングを楽しんでみても良いのでは?と思われます。ブリザードガンナーの脚(靴?)の展開も、接地圧低減用途なら別に湿地だろうが砂漠だろうが構わないでしょうと。

絶版中古品ではなかなか思い切った作品は手掛けられませんが、新作キットならばいくらでも自由な発想を注ぎ込める。それはまったくもってプラモデルの持つ良さなのです。

 

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