マックスファクトリーのレジェンドフィギュア、 1/6霞C2ver.がRefined Editionとして新たに生まれ変わります。

マックスファクトリーのレジェンドフィギュア、 1/6霞C2ver.がRefined Editionとして新たに生まれ変わります。

2018/12/04

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フィギュア造形の歴史に大きなインパクトを残したレジェンダリーな造形作品というのはいくつかあって、マックスファクトリーの1/6スケールフィギュア「霞」はたしかにそういう存在でした。2004年に発売され大好評を博し、今に至るフィギュアブームを大きく広げた製品。それから15年の時を経て、ここに復活!まさかの完全新金型!!

 

 

 

マックスファクトリー「1/6 霞 C2ver. Refined Edition」

 

格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」の主人公キャラクターである「霞」を、アクションではなく静的な一瞬で捉えたフィギュアです。2004年に初版が発売された際には全世界レベルで人気となり、マックスファクトリーの塗装済み完成品美少女フィギュアの地位と名声を大きく高めた存在と言っても過言ではないでしょう。その後も記念碑的な製品として様々なイベントに展示され、昨年のワンダーフェステイバルでは当日限定品としてPLAMAX minimum factoryの1/20スケールプラモデルが販売されました(それが「1/20スケールフィギュア」なのか「1/6スケールを約三分の一に縮小したミニチュア」なのかは意見の分かれるところでしょう)。

今回、PLAMAX minimum factoryと同じくホワイトカラーの霞C2ver.が、15年の時を経てリファインされます。それも単なる復刻ではなくこの15年の造形技術、製品化のレベル向上を反映する完全新規金型による製造で、フィギュア造形の歴史の中でも前例のない出来事です。

 

 

 

いわばテレビの4K・8K放送のように片山博喜氏による原型の持つ魅力や情報を劣化させない「解像度の高い製品」であると同時に、パール塗装や装具の文様、さらに肌の質感に至るまで、この15年間の劇的なフィギュア製造技術の向上が反映されたものとなっています。ハイソックスを直す手元や豊満なバストに目を奪われがちですが、全身あらゆる個所に隙が無い造形であることを再確認させる、そのための視線誘導ポイントとなる小道具やワンポイントが巧みに配置されています。

 

 

 

あえて誤解を恐れずに言えば、格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」のひとりのキャラクターとしての霞のデザイン自体は、当時としてはよく見られるものだったのかもしれません。露出の多いコスチュームデザインや、ゲームアクションと共になびく髪・服飾品などは同時代の格ゲー女性キャラに類似したものをいくつか挙げることができるでしょう。しかし、この「片山博喜の霞」は当時として極めて抜きんでた造形で、こうして15年後にその魅力を再確認できることは実に貴重な体験、貴重な製品化です。

 

 

 

マックスファクトリー「1/6 霞 C2ver. Refined Edition」、2020年1月発売予定です。それはオリンピックよりケムール人よりも、もっと大きなインパクトを世に与えてくれることでしょう。ただいま好評ご予約受付中です。