ねんどろいど「少女終末旅行」シリーズ3点がファインクローバーより発売!

ねんどろいど「少女終末旅行」シリーズ3点がファインクローバーより発売!

2019/01/23

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アニメが放送されていたのは2017年の10-12月期、原作が完結したのは2018年1月。回転の激しい最近のコンテンツ業界にあって1年間というのは結構な時間の開きではありますが、「少女終末旅行」が残した大きなインパクト、その反響はいまだに消えてはいません。

お待たせしました!ほのぼのキャラクターが殺伐とした世界を旅するギャップ感が胸を打つ、ふたりぼっちのチーちゃんとユーそしてケッテンクラートが、ファインクローバーから「ねんどろいど」と「ねんどろいどもあ」で動きだします。

 

 

 

ねんどろいど チト

 

「チーちゃん」ことチト、廃墟の世界を旅する2人の、主にツッコミ担当。ヘルメットはイギリス軍スタイル。原作(及びアニメ)の絵柄では結構等身が高めな作画が多いのですが、ちっちゃかわいいねんどろいどスタイルになるとクリっと丸い目のかたちやバランスがむしろ自然に見えてくる不思議。

 

 

 

ヘルメットは着脱可能で小道具としてリュックの他にチーちゃんを象徴する日記帳と旅の途中でカナザワからもらったカメラが付属します。表情パーツは通常顔と笑顔のほかに、

 

 

 

「ギョロ目顔」が付属します。本編中時折見せる印象的な表情で、ねんどろいどによく合うディフォルメスタイル。またケッテンクラートを操縦するために腕と下半身は交換パーツが付属します。単品で成立するアイテムではありますが、やっぱりセットで揃えたいものですね!

 

 

 

 

ねんどろいど ユーリ

 

「ユー」ことユーリはボケ担当というかどちらかというとアホの子ですか。ヘルメットはドイツ軍風、ボア付きのオーバーコート着用です。謎の生物「ヌコ」はこっちに付属します。

 

 

 

チーちゃん同様ヘルメットは着脱可能で、ユーの特徴であるところのアホ毛も当然のように再現。そしてリュックと「小銃」が付属します。この小銃のデザインが実は旧日本軍の三八式歩兵小銃なので、ねんどろいど用の三八式歩兵小銃としての需要が喚起されるかもだ。表情パーツは笑顔のほかに

 

 

「のんびり顔」が付属します。楽しそうにレーションを頬張るユーリの姿は、例えどれほど文明が崩壊していようが人類が滅亡に瀕していようが、ごはんが美味しいのは変わらず幸福なことであると、そんなことを伝えるかのようです……。ケッテンクラートの荷台に乗るための交換パーツだけでも普通に座っているようにはみえますが、相棒に背中を預ける画を作るためには、やっぱり相棒が必要です。

 

 

 

 

ねんどろいどもあ ケッテンクラート

 

文明が崩壊し人類が滅亡に瀕した世界で、廃墟の都市に2人の少女が旅をする。日常系デッドエンド百合SF「少女終末旅行」の物語の中で重要な役割を占めていたのがこのケッテンクラートです。ドイツ軍の半装軌式車両として著名な車両で、古くから模型化も多いもの。

 

 

 

ねんどろいどもあのシリーズでは既に「ガールズ&パンツァー」の戦車がいくつもリリースされていますから、この流れはむしろ自然に受け取れますね。OVMや履帯は別パーツで実感の高いもの。側面に追加されたラックにはランタンや水筒を収納し、後部にドラム缶を括り付けている本編の仕様をディフォルメタッチでまとめています。またユーリの小銃を装着するガンラックも実際に機能します。

 

 

 

ケッテンクラートに2人で乗ってどこまでも、動く・走る。そんな構図がこそがやっぱり「少女終末旅行」らしいもので廃墟のベースを自作したり独特の文字でプレートを作ったり、そういう楽しみ方もあることでしょう。(文字についてはネットを探すとフリー素材があったりします)

 

 

 

 

 

アニメのほうは原作で言うと4巻のエピソードで終わっているので、5巻・6巻のパートも是非見てみたいものですね。衝撃的なラストシーンにはいろいろ解釈もあるようですが、「たとえ人類が滅亡しても百合は豊潤である」というのがまあ、自分の感想です(ここはお前の日記帳じゃないんだ)

 

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