「ケムリクサ」怒涛の展開のまま受注解禁、グッドスマイルカンパニー ねんどろいど りん。

「ケムリクサ」怒涛の展開のまま受注解禁、グッドスマイルカンパニー ねんどろいど りん。

2019/03/22

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(この記事は「ケムリクサ」第11話までの視聴状況のもと製作されています)

さて、私たちは2年前と同じことをもう一度繰り返しているのかも知れません。異邦人との出会いと廃墟の旅路、その果てに待っていた衝撃のクライマックス。「ケムリクサ」第11話ラストを見て多くの人が抱いた衝撃は「けものフレンズ」第11話ラストのそれと極めて似通っていて、やはり同じ監督の、同じ作家性を強く感じるものでした。次回最終回がどのような展開を迎えるのか、それは誰にも判らないことですが、ですがしかし、状況は2年前とは少し違っていて……

 

このタイミングでねんどろいどが予約受付開始です!

 

 

 

グッドスマイルカンパニー「ねんどろいど りん (ケムリクサ)」

 

「物語の中心的人物」と公式サイトでも解説され、キービジュアルのみならず本編でも縦横無尽に活躍するケムリクサの「りん」がねんどろいどになりました。凛々しい表情とたたずまいはディフォルメされても変わりなく、筆の穂先のように後ろに立ち上がった特徴的なヘアスタイルももちろん再現。ケムリクサ「ミドリ」も付属します。

 

 

 

ケムリクサの姉妹たちの中でもわかばに対して最も大きく心を動かされたりん。その葛藤はなぜ起こるのか、そこにどんな理由があるのか、その謎は「ケムリクサ」第11話で明かされます。真に「物語の中心的人物」とは誰であったのか、誰がストーリーを牽引していたのか。意外な展開と強烈な引きに目が離せないのは2年前に「けものフレンズ」がやっていた時と全く変わりません。

 

 

 

交換用フェイスや戦闘時のエフェクトパーツで本編のりんの活躍が再現されます。皆の先頭に立ち果敢に戦闘を行っているりんの姿をこうして形にすることで、記憶は記録となり、これを携えて前に進んでいくことができる。煙のように消えるはことなく。

 

次回がどんな結末になるのか、最終回を目前に予約受付というタイミングはちょっと挑戦というか、冒険的なのかもしれません。果たしてこの物語に、このキャラクター達に、満足と納得のいくエンディングを見ることが出来るのか、視聴者はそれを信じていいのか。

言えることはひとつ、2年前と同じく……

 

 

たつきを信じろ。

 

覚悟はいいか?俺は出来てる。(それは違うアニメですね)