【佐野店 鉄道模型売場紹介】寒い冬は鉄分補給! ~車両編 Part2~

【佐野店 鉄道模型売場紹介】寒い冬は鉄分補給! ~車両編 Part2~

2018/12/28

  • お知らせ

こんにちは! いつもファーベルをご利用いただきありがとうございます。

佐野店の鉄道模型担当のKです。

年の瀬も迫り寒さも一段と厳しくなる季節ですね・・・

そんな時には暖かい室内で鉄分補給!

 

今回は前回に引き続き「車両編~Part2~」と題しまして、車両について深く掘り下げて行きたいと思います!

 

今回のターゲットはこちら!

豪雪地域路線の強~い味方!ラッセル車!

 

 

■10-1127 DD16 304 ラッセル式除雪車セット

 

国鉄にて進められていた無煙化の一環として昭和46年に登場したDE16形。

車体は先に登場したDE10形を基本に、荷重制限の厳しい路線でも運用できるようDE10形をさらに短くした車体が特徴で、

地方路線に残っていたC12形やC56形等の小型の蒸気機関車を置き換えました。

 

中でも300番台は、DD16形の0番台をラッセルヘッドを取り付け可能なように改造され登場。

その小柄な車体とは裏腹に、豪雪地域路線の雪かき列車”特雪(特別除雪列車)”としてローカル線を中心に活躍。

北陸新幹線開業による並行在来線の第三セクター化により引退が発表され、”特雪”の最後の姿を一目見ようと、

多くの鉄道ファンの注目となったのも記憶に新しいです。

 

その他、昭和36年に登場したDD15形に汎用性を持たせた除雪用のディーゼル機関車として昭和42年に登場したDE15形もございます!

 

 

■2240 DE15 2500 (JR西日本仕様・単線用ラッセルヘッド付)

 

DE15形は当初、DD15形と同様に複線用のラッセルヘッドを装備して登場しましたが、単線路線への入線の要望が多かったため

単線用のラッセルヘッドを装備した車両も製造されました。

製品の2500番台は単線用のラッセルヘッドを装備して登場。後年には片側のみだったラッセルヘッドを前後に装備した両頭式に改造され、

北は北海道をはじめ、西は北陸地域まで幅広い地域で活躍しました。

余談ですが、ラッセルヘッドを広げて雪深い中でヘッドライト部を突き出して走るその姿から「カニ」に見えてしまうのは私だけでしょうか・・・?(笑)

 

ラッセル車を買ったら、やっぱりその相棒も欲しくなるところ!

そんな時にはこちらの車両たちはいかがでしょうか?

 

 

 

■10-1425 211系2000番台 長野色 6両セット

 

東海道本線から心機一転!強化型スカート装備により長野の主となった211系2000番台長野色!

 

 

 

■10-1237 583系 6両基本セット

 

電化区間ならどこまでも!世界初の昼夜兼行列車!”月光型”こと583系!

 

 

 

■98263 キハ261 1000系特急ディーゼルカー(HETロゴ)セット

 

JR北海道自慢の俊足者!北の大地を最高速度120kmで走り抜ける「HET」ロゴが特徴のキハ261系1000番台!

 

 

その他、普段は顔合わせしないような車両とも一緒に走らせ共演させることができるのも鉄道模型のいいところですね!

今年の冬はコタツにミカンのみならず、”コタツにラッセル”で鉄分補給してみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、「寒い冬には鉄分補給 !~車両編 Part2~」いかがだったでしょうか?

最後に私事ながら・・・社長をはじめファーベルスタッフより年間MVPなる賞を頂きましたー!

 

そしてその副賞としてなんと・・・

 

 

ジャジャーン!うまい棒1年分!

おお・・・こんなに多くのうまい棒の山なんて人生で何度見れることか(笑)

 

今回選んでいただいたこの栄えある賞を胸に、今後も皆様に鉄道模型だけでなくホビーの楽しさをお伝えしていけたらと思いますので

何卒よろしくお願い致します!

 

大寒波も来ているとの事ですのでくれぐれも体調管理にはお気をつけを!

それではまた!