TAKOM(タコム)1/35マウス入荷しました!

TAKOM(タコム)1/35マウス入荷しました!

2017/03/31

  • 入荷
  • スケールキット
  • プラモデル

マウスV2_01

 

1/35 マウス V2 WWⅡ ドイツ超重戦車

 

TAKOM(タコム)新製品、1/35スケールWWIIドイツ軍超重戦車マウス2種が入荷しました!届いたばかりの製品の、箱を開けて簡単ながらレビューしてみます。まずはなじみ深いマウスV2から。

 

マウスV2_18

 

パーツリストはこんな感じで、かなりみっしり詰まってます。そのほとんどが足回りの関連パーツで車体や砲塔には部品が少ないのは、まあマウスってそういう戦車ですから。それとV1と共有する関係もあるのでしょうが、ランナーのアルファベットが不規則なのに注意。

 

マウスV2_02Dランナー

Dランナー、車体上面などです。左側に2つあるのは車内を補強する桁の部品。

 

マウスV2_07

 

Eランナー、サスペンションアームなど(×2)

 

マウスV2_04

 

Fランナー、連結式のキャタピラです(×3)。キャタピラ自体は2種類の履板を交互に組んでいく構造で、可動式です。

 

マウスV2_10

 

Sランナー、車体両サイドなど。あのこれ洒落ですね?シャレでアルファベット振ってますね??

 

マウスV2_03Tランナー

 

TはトーションバーのTでしょうか、いやそれは違うかな。

 

マウスV2_06

 

Uランナー、たぶんUpperなんだろうと思われる。

 

マウスV2_08

 

Wランナー。ホイールのWですか。これは2枚入り。

 

マウスV2_05

 

車体下面と砲塔部分。あのワタクシ思いますに、絶対にABC順に沿ったほうがいろいろ便利だと思いますよ???

 

マウスV2_12

エッチングはエンジングリルの金網が主です。

 

マウスV2_13

デカールはソ連軍捕獲時のマークや分割式のハーケンクロイツなど。

 

マウスV2_11

砲塔はスライド金型つかって1パーツでここまで出来ています。溶接痕がすごい太いのは装甲厚いからですね。その辺を強調するのが吉かと思われます。

 

マウスV2_14

 

かつてのドラゴン製品は防盾の出来がいまひとつでよくレジンパーツに挿げ替えられてましたが、今回のTAKOMはかなりいい感じです。

 

マウスV2_15

 

塗装パターンは3種類、migカラー指定なのはいまどきの海外製品ですね。実車資料もいろいろありますけれど、むしろ自由な発想で架空戦記風に楽しんでもいいかなと。もちろん黒森峰使用も全然オッケイでありましょう!

 

マウスV2_19

 

 

組み立てについては、ある程度覚悟はしていたんですが、やっぱり足回りが大変そうです。そして一転して車体や砲塔周りは少ないパーツでと、まあマウスってそういう戦車ですからねえ。

それなりに大変ではないかと思われますが、それでも完成したときの迫力は他を圧するものでしょう。地上最大の超重戦車ネズミちゃん、どうぞお手元にひとつ。

 

 

マウスV1_01

 

1/35 マウス V1 WWⅡ ドイツ超重戦車

 

ひきつづきダミー砲塔を搭載した試作1号車マウスV1の紹介です、基本は同じで砲塔ランナーのみ異なる形かな。
マウスV1_02

 

こちらHランナーが封入されています。ハシゴがあるのがポイント高いですね。

マウスV1_03

 

塗装パターンはこちらも3種類…とはいえ地味すぎるのは否めません。いっそこー、なにかド派手に塗って痛車というか街宣車みたいにぃー、しちゃうのはどうかなぁーって……戦車道家元の選挙戦とかどうだろうか。家元って選挙でえらばれるもんじゃないのですだ。

 

これをどう楽しむかはユーザー次第。「試される戦車」という感じでありますマウスV1。