2017年 第56回静岡ホビーショー 童友社 注目の新製品

2017年 第56回静岡ホビーショー 童友社 注目の新製品

2017/04/13

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東京発祥の老舗模型メーカー童友社、城郭や鎧兜など「和」の模型では他の追随を許しません。現在は完成品・プラモデルとも海外メーカー代理店の活動にも力を入れていて、ユニークな新興メーカーを多く取り扱っています。今回2017年第56回静岡ホビーショーでは自社ブランドでミリタリーモデルを展開、老舗メーカーからの新しい流れに注目です!

 

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1/35 AAV7 A1 RAM/RS 陸上自衛隊水陸両用車

新設される水陸機動団の装備習熟用として、現在陸上自衛隊が4両を購入・配備しているアメリカ製の水陸両用車です。離島防衛の中核として、この数年で合計58両の導入が予定されています。総火演などでも露出の高い車両、車体側面の増加装甲と火力強化された砲塔を備えた最新仕様のAAV7は、童友社が代理店となるホビーボスに既存の製品があります。自衛隊仕様としては新規のマーキングデカールが付属、3号車と4号車を製作することが可能です。航法灯パーツが付属しないことは会場でかなりの方から指摘されていたので、発売までになにか見直しがあればよいのですが…

 

 

 

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1/8 江戸みこし (黒塗り紫紐)

1/8 江戸みこし (茶塗り赤紐)

日本の歴史を顧みる、江戸情緒にあふれたプラモデルが久しぶりに再生産されます。プラスチックの成形色だけでなく、組み紐の色違いで2種類の製品化。メッキパーツもきらびやかに、ハレの日の高揚感、伝統が息づくお祭りの空気を手元に再現します。

 

 

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童友社扱いホビーボスの各種アイテムも様々に会場発表されていました。最新の中国軍AFVやマニアックなロシア軍車両などに目が引かれがちですが、1/72の完全新作C-47は今後のバリエーション展開のみならず、デカールやレジンフィギュアなどサードパーティー各社の「素材」としても台風の目となりそう。

 

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童友社独自の新規格として発表されたのは塗装済み・スナップフィットの手のひらサイズ大阪城。城郭模型に新しいフォーマットが生まれてくるのは、新しいファンが増えたことの証しでしょうね。今後のラインアップ、特に熊本城は震災復興との兼ね合いで、要注意な製品となりそうです。

 

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