静岡ホビーショー解禁 バンダイホビー7~8月新製品(HGBFチナッガイ、RE/100ハンマ・ハンマなど)

静岡ホビーショー解禁 バンダイホビー7~8月新製品(HGBFチナッガイ、RE/100ハンマ・ハンマなど)

2017/05/11

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バンダイホビー170511タイトル

 

お茶とミカンとプラモデルの国からこんにちは!第56回静岡ホビーショー開催と同時に受注解禁されるバンダイホビー事業部新製品の紹介です。日本最大のホビーイベントに合わせて、今後のガンダムコンテンツ展開など様々な流れが、いまここから始まる…!!

 

 

チナッガイ01

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HGBF 1/144 チナッガイ

 

ガンダムビルドファイターズに新展開、GUNDAMBUILD EXTRA BATTLE PROJECT に合わせて発売されるのは、「ガンダムビルドファイターズ」初期エンディング画面に登場して視聴者のこころを画面に接着したチナ委員長のコスプレベアッガイです。すーぱーふみなで蓄積された技術・センスがフィードバックされた「美少女のプラモデル」。

 

チナッガイ02

 

「美少女のプラモデル」は昨今流行でありますが、今回特筆すべきはメガネです。メガネです。大事なことなのでもう一度書きますがメガネです。人類史上初のメガネっ子のプラモとして、このチナッガイは長く語り継がれる存在となるでしょう。レンズ部分が別パーツ化されていてフレームのみの状態にも出来る、これはバンダイがスターウォーズをプラモデル化したことで得られた。まさに福音というべきものなのです。素晴らしいことです。

 

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ホビーショーでははいぱーギャン子や謎のシルエット先輩(?)など、今後のシリーズ展開が発表されました。2017年後半のガンダムコンテンツの流れは、去年のハードさとは随分違ったものとなりそうです??

 

忍パルス01

 

HGBF 1/144 忍パルスガンダム

 

GUNDAMBUILD EXTRA BATTLE PROJECTよりもう一点、忍パルスガンダムが発表されています。HGCEインパルスガンダムをベースにした忍者風味のガンプラ。派手な前立てや追加パーツで「忍びといえども忍ばない」ように見えるのは、これも最近の流行でしょうか?

 

忍パルス02

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バックパックに多彩なギミックが盛り込まれているのはいかにもビルドファイターズらしい処置。全身を覆うマント状のシールドになったり、連結して大型手裏剣になったり。未だ詳細は不明ですが、いったい誰ス・誰ールセンのガンプラなんだろうか…。

 

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この忍パルスガンダム用のエフェクトパーツとして「HGBC1/144忍パルスビームス」も発売されます。なるほどこれは忍者だ。

 

 

イフリート01

 

1/144 HGUC イフリート・シュナイド

「機動戦士ガンダムUC」でジオン残党が使用したモビルスーツ、全身に装備されたヒート・ダートや本編作画による凄まじい機動性からこちらもニンジャじみたMSとして知られる機体です。イフリートシリーズが1/144でキット化されるのもこれが初となりますね。先行したRE/100ではプレバン限定でしたが今回は一般流通、今後も様々な機体への展開が予想されます。

 

イフリート02

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14本のヒート・ダートはすべて取り外しが可能、モノアイにも可動ギミックを内蔵します。ジャイアントバズーカもグリップ可動で自然に構えることができる。ザク系MSの立体化、プロポーションとギミックの両立についてはもう安心と言ってしまってよいのかも知れません。ところで、たまには名前の後に何もつかない、素のイフリートに陽があたってもいいんじゃないでしょうかしら?

 

 

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1/144 HG ガンダムアスタロトリナシメント

 

鉄血のオルフェンズ外伝「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 月鋼」第2期の主役を張る機体です。このモビルスーツの複雑な来歴に合わせて生まれた外観は、バルバトスとは違った方向での「異形」をガンダムの中に落とし込んだデザイン。

 

アスタロト02

 

大剣を装備するのはホビージャパンのガンダムならば伝統ではありますが、このアスタロトリナシメントのもうひとつの特徴である左右非対称、とくにアンバランスな片腕には、かつてホビージャパンで連載を持っていた故・韮澤靖氏の「PHANTOM CORE」を思わずにはいられません。あれもまた悪魔の名を持つ異形が闊歩するコンテンツでした…。

 

 

ハンマハンマ02

 

RE/100 1/100 AMX-103 ハンマ・ハンマ

 

ハンマ・ハンマが一般流通製品として形を得るのは「機動戦士ZZガンダム」TVシリーズ放送当時の旧キット以来のことではないでしょうか?ハンマ・ハンマもモビルスーツの中ではかなり異形なデザインで、旧キットがその魅力を再現していたとは、曰く言い難いものがありました。今回のキット化でようやくハンマ・ハンマの持つ魅力、ひいてはZZのモビルスーツがもつ魅力をもう一度再評価…あ、バウさんはむかしから評価高いんで座ってて結構です。

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のちにローゼン・ズールが継承した有線ビームハンドや複合武装であるシールドなどハンマ・ハンマの持つ特徴を完全再現。1/100スケールならではの迫力で、まるでバブル期の女性ファッションの如くに張り出した肩アーマーと、細い脚を強調するボリューム感あるミニスカートなどが十分楽しめます。そう、ハンマ・ハンマとはジュリアナ東京をモビルスーツに落とし込んだデザインの稀有な機体で(←老害)。マスターグレードではとうとうZZガンダムもVer.Kaでリニューアル、この夏はニュータイプの修羅場が見れるぞ!

 

 

グリーヴァス01

 

1/12グリーヴァス将軍

 

スターウォーズ・ドロイドライン新作はその異形さで大人気のグリーヴァス将軍です。エピソード3でのオビ・ワンとの死闘はもとより「クローン・ウォーズ」での活躍、たまに見せるコミカルな要素も人気の秘密でしょう。

 

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サイボーグであるグリーヴァス将軍の特徴として、アーマー内部の肉体、臓器部分もパーツ化されています。塗装派には見せ所となる箇所かも知れません。マントには不織布を使用して着脱も自由。両腕は通常時と展開時の差し替え式で、ガンプラのRGにもみられるインサート成型を使ってフレームパーツを構成しています。ガンダムで培われたものがスターウォーズ製品に取り込まれる。これもまたシナジーというものでしょう。意外にチナッガイと繋がるところがあるのかも?いや、似ても似つかない両者ですけれど。

 

 

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メカコレクション 新サイクロン号

 

メカコレ新展開は仮面ライダー!まずは新サイクロン号と仮面ライダー新1号でのスタートです。1号ライダーの姿として、これが最も人気ある親しまれたものでしょう。フレームやエンジン部分などの精密さはスターウォーズのシリーズなどで魅せた品質そのままに、懐かしい風が吹く。そしてホビーショーでは仮面ライダーV3のハリケーン、仮面ライダーブラックのバトルホッパー、そしてブラックRXのアクロバッター、「昭和ライダー」から3点の製品化が発表されました!

 

 

そのほか多くの新製品が受注解禁中です。メカコレウルトラセブンはハイドランジャー!!ポケモンやワンピースなど豊富なラインナップは、リスト一覧でご確認ください。

 

 

バンダイホビー170511まとめ