海洋堂ソフビトイボックス015A ツチノコ出現。

海洋堂ソフビトイボックス015A ツチノコ出現。

2017/05/22

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ソフビトイボックスツチノコタイトル

 

ツチノコといえば日本三大UMA(未確認生物)として名高い存在です。これまでに目撃情報は日本全国(北海道と南西諸島を除く)から寄せられ、その生態を解明すべく何人もの人々が謎を追って山野を彷徨いました。

 

しかし現在も尚、ツチノコの存在は証明されていません。

 

近年では町おこしのシンボルや「けものフレンズ」で擬人化が成されるなどツチノコの「キャラクター化」が進む一方で、生物としてのツチノコを捉える試みは低調気味かもしれません。

 

しかし――

 

ツチノコ01

ソフビトイボックス015A ツチノコ(槌の子)

 

海洋堂ソフビトイボックス015、UMAシリーズとしては2弾目となる日本の未確認生物です。80年代のオカルトブームの頃には日本でも数多くのUMAが報告されましたが、21世紀の現代まで、まがりなりにも命脈を保ち続けたのはこのツチノコぐらいのものでしょうか。リアルな生物造形では定評のある海洋堂ソフビトイボックス。松村しのぶ監修のもと、新進気鋭の造形作家吉良かずやの手で実物と見紛うばかりのツチノコが世に現れます!

 

ツチノコ02

 

あらゆる目撃証言に共通する太く短い胴体に大型の頭部、そして細く短い「尾」を備えた姿です。特異なヘビのようでもあり、四肢を失ったトカゲのようでもあるツチノコのプロポーションを完全に再現。胴体の三箇所ある可動部分は絶妙な角度で嵌合し、わずかな調整で驚くほど豊かな表情を見せてくれます。口蓋も大きく開いて決してゆるキャラや美少女などではない、人間の常識を超えた恐るべき未知の生物としてのツチノコ像を再び世に問い掛けるかのよう。

 

ツチノコ03

 

ツチノコしぐさとして有名な、身体を丸めたポーズも自然にとることができます。ちょっと庭先に置いてみたら、何の苦もなく「証拠写真」を撮影することが出来るでしょう。科学万能の世の中にあって、しかし人と人の理解する世界は決して万全ではないこと、この世界にはまだまだ「未知」が残されていることを警鐘する。UMAとはそんな存在であり、ともすれば傲慢に成りかねない人類にブレーキをかけるような役割があるのです。科学が進歩する限り、ネッシーもUFOも無くなりはしません。もちろんツチノコもです。

 

 

ツチノコ04

 

体表の鎖文様は可動部を動かしても不自然にならないような配置、舌先や口蓋内部の表現はマツカサトカゲなど実在する生物をモデルに説得力のある作り込みがされています。この再現性にもかかわらず安価、且つ頑丈なつくりとなっているのは、ソフビトイボックスの大きな特徴です。このツチノコをどう楽しむかはユーザー次第。

 

 

ツチノコ05

 

サイズもまた実存性を担保します。ポーズにもよりますが最大約227mm、手に馴染むこの大きさも、多くの目撃証言と合致するところ。ツチノコ特有のプロポーションから頭部、特に目元を大きく取ることが出来るのは、このソフビフィギュアに大きな可能性を与えてくれることでしょう。枕元に忍ばせて朝、目があったら。それはそれはよい目覚めを迎えることが出来るでしょう……

 

海洋堂ソフビトイボックス015Aツチノコ。9月発売予定、好評予約受付中です!