マックスファクトリー ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ

マックスファクトリー ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ

2017/04/27

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ねんどろいどもあ×メカトロウィーゴタイトル

 

みんな大好きメカトロウィーゴが、みんな大好きねんどろいどに仲間入りです。モデリズム/小林和史によるオリジナルプロダクト、元はワンダーフェスティバルの1ディラーブースで誕生した小さなレジンキットのロボットは、またたくまに完成品フィギュアやプラモデルへと大きく広がり、様々なキャラクターとの多彩なコラボレーションを経て、いまやディフォルメフィギュアのなかでも最大ブランドのひとつ、ねんどろいどの一翼を担うまでになりました。「原作」となるストーリーやキャラクター性を持たない、純粋に「造型」として生まれたものが、これだけ豊かな製品展開をする。思えば稀有な存在です。

 

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マックスファクトリー「ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ」

 

近未来のロボットだけど、どこかレトロな雰囲気も身にまとう、そんなメカトロウィーゴがねんどろいどもあとしてリリースされます。ねんどろいどに合わせてディフォルメされたデザインは小林和史自らの手によるもので、大きなところは大きく、小さなところは小さく、誇張された形状は実に自然にまとまって違和感を覚えません。

 

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カラーリングは水色/クリ-ム色のツートーン。「みずいろ」などの製品名で知られるメカトロウィーゴのなかでも代表的なカラーです。他社の製品ではいくつもカラーバリエーション展開を行っているメカトロウィーゴ、さてねんどろいどもあではどうなるのでしょうね?

 

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元々カワイイデザインなのですが、手足が短く胴体が大きくなったことで、まるで赤ちゃんのようなプロポーション。可愛らしさに磨きがかかります。体型のバランスを変えただけで、例えば「表情」は少しも変わっていないのに、ここまでイメージが変わってくるのは面白いところです。

 

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搭乗型ロボットとしてデザインされているメカトロウィーゴですから、当然ねんどろいどもあ版も内部にねんどろいどぷちを搭乗させることが可能です。ねんどろいどにもっと可能性を与える、「ねんどろいどもあ」の名に相応しいギミック。(ねんどろいどもあの形状によっては搭乗できない場合もあります)

 

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お好みのキャラを乗せて縦横無尽にぱわーあっぷ!そんな姿がいまから目に浮かぶようですね。「ねんどろいどもあ メカトロウィーゴ」、8月発売予定でただいま予約受付中!

 

ところでメカトロウィーゴって「ロボコン」をいまに蘇らせたような印象がありましたが、ねんどろ化すると「キャラメルマン1号」のようでもあります。面白いところです……